占いとおまじないの違い
復縁できるかどうか「占ってもらう」ということは、
第三者で何らかの能力がある人(霊感、インスピレーション、占術など)に、
アドバイスをしてもらう、ということです。
また復縁のための「おまじないをする」ということは、
自分自身で、なんらかの行動(呪文を唱える、何かを身につける)をする、
ということです。
どちらにも、共通するリスクがあります。
占いは、「自分と復縁相手」の関係の上でなされるものではなく、
「自分と第三者」の関係の上でなされているだけ、という場合が多いこと。
つまり、占いで「復縁できますよ」「復縁は無理ですね」といわれたとしても、
それは「関係のない第三者に、意見や答えをもらっているだけ」という認識が、
必要なのです。
また、おまじないも、「自分が相手を思っている」ということを、
何らかの形(呪文、小道具、毎日何かの行為をする、など)で表しているだけで、
必ずしも「相手に届いている」ということとは別です。
にも関わらず、おまじないを繰り返しているうちに
「私はこんなに思っているのに、なぜ相手には通じない!!」と
怒りに変わってしまうということも、あるのです。
また、占いやおまじないの中には「第三者に知られてしまうと、
効力がなくなる」というものもあるようです。
